とりとねこ

好きなもの:苦手なもの=3:1でお送りします

好きと嫌いと大嫌いの境界線のお話

毎日雨続きなので鬱々しくて困りますが、私はわりと心に余裕がある生活を送っています。(だれだ今ニートって言ったやつ)

 

今日は友達とナラタージュを見てきました。

一つネタバレをするならば、坂口健太郎がやってた小野君って役。

なんであんなキャラになったの……。

 

私、小野君みたいなポジション、大好きなんですよ。

ヒロインがいて、ヒロインが好きorヒロインを好きな人がいて、ヒロインを好きな人がいて(ここが小野君のポジション)

振り向いてくれないヒロインの気をなんとか引こうとしたり、好きな人のこと(ライバル)で落ち込んだりしてるヒロインを元気づけたり、嫉妬で傷つけちゃって死ぬほど後悔したりして。

(以下反転ネタバレ)

なのに、なんで……。

なんで別れるとき土下座させたり裸足で帰したりしてるの……。

 

泣く予定だったのが、予想外にも泣けなかったし、ポップコーンが時間内に食べ終わらなくて、終わった後にしけったポップコーンを食べました。

最初と最後に出てきた瀬戸康史はめちゃくちゃいい後輩役やってました。

当たり前なんですけど、気遣いのできる&空気の読める後輩ってなんであんなかっこいいの……。周りにあんな人いないんですけど……。

 

 

好きなものと嫌いなものについて書こうかなと思ったんですけど、そんなん書くまでもないよなあ……。

といいつつもまとめる場所がここくらいしかないので書く。

普段、苦手だなって思う人には近づかないせいか、あんまり嫌いな人って周りにいないんですよね。そもそもかに座という星座は内側と外側がしっかり分けられてて、内側の人にはめちゃめちゃ優しくするけど、外側の人にはめちゃめちゃ冷たい。

 

(ここでツイッターに偶然流れてきた綾野剛がでてるジュエリーのCMを見ました。綾野剛……生まれてきてくれてありがとう………)

 

で、何の話でしたっけ。

あ、そうそう、嫌いな人。

あ、もうなんか、すごいどうでもよくなった。(だいたい綾野剛のせい)

 

また機会があれば……書く、気がする。