とりとねこ

好きなもの:苦手なもの=3:1でお送りします

将来のお話

最近なにかと「将来なにになりたいの」とか「将来どうなっていたいの」という質問をされることが多くて、ええと、ええととなってしまいます。

ええと、ええとと考えた末に出てくるのは「とりあえず大学を卒業したいです」ってことで、答えた後にとりあえずってなんだ、とか我ながら小さい夢だなぁとか思いながら、その場をやり過ごします。

そもそも、将来という漠然と遠い話を考えるのはすごい苦手なので、うまく答えられなくて当然なのです。だってイメージがないんだもん。

特に今年に入ってからめまぐるしく毎日が変わっていくので、それを追うのが精一杯な気がします。時間に弄ばれている。

いつだって、私が思い描いた未来は来ない。

小学校の頃に好きだったサッカー少年と結婚する未来も、中学校の頃気になってた優男と一緒に買い物する未来も、一年半前くらいには確かにあった薬剤師になってる未来も、永遠にこない。高校の時に好きだった彼は、思い出の中で美化されて現実との差に愕然としている。

そんなこんなで毎日過ごしながら、小さい頃思い描いた未来はないけど、いつだって幸せになりたいと思ってるなぁということに気づきました。

 

近況報告といえば

・ネックレスがまたちぎれたので、今年は何か不幸な事を身代わりにしてくれているのかもしれない

・最近まで食事制限やら運動やら頑張ってたんですけど、サボり気味。八月に入ったら頑張ります。

・東京に行きたい。いや、行くんだけど行きたい。

 

おわり。