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とりとねこ

好きなもの:苦手なもの=3:1でお送りします

東京の向こう側へ行ったお話

 

 

実質春休みを手にしたので、宮城まで旅行に行ってきました。

実は、東京の向こう側へ行くのは二度目なので、どきどきしてました。(ちゃんとたどり着けるんだろうか)

東京へは昨年から何度かお邪魔してるので、今では高速バスの乗り場や池袋付近(お察しの通り)ならナビを使わなくてもいけるようになりました。

しかし、今回は早朝早くに秋葉原の近くに放り出されたのでちょっと涙目。東京駅が近くて良かったです。

 

東京で友達と合流して新幹線に乗り、白石蔵王(しろいしざおう、と読むらしいです。どうしても癖でしらいしって呼んでしまう…!)へ。そこから旅館のバスに迎えにきてもらい、今回の旅行のメイン、キツネ村へ!

 

白石蔵王からキツネ村への間を省きましたが、この間に駅弁を食べました。うまし)

 

三月だというのに、時間帯によっては雪がちらついておりました。

カイロを使うまでではなかったけれど、ニット帽とマフラーはほしい。

注意事項として、HPのほうに「黒タイツや生足はキツネに噛まれるよ」「コートの後ろから出ている紐なんかも危ないよ」「落とし物したら二度と戻ってこないよ」とあったので、Gパンとパーカー的な格好で行ったのですがわりと正解だったっぽい。

もう少し荷物が少ないと歩きやすいと思ったので、必要最低限のものだけ持っておくと良いのかもしれません。

 

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キツネも寒そうでした。毛並みがもっふもふ!

えさは一袋100円で、専用のえさ場からあげます。それ以外の場所で不用意に袋をがさがさしたり、取り出したりするとキツネがずっと追いかけてきて、噛まれたりするのだとか。あと、触っても100%噛まれるらしいので、そこら辺に転がって眠ってる毛玉を撫でないように、気持ちを抑えていました。

 

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写真のセンスがないので、あとから見返してみると半分以上ぶれているような感じがする悲しみ……。

 

えさを投げるとナイスキャッチしてくれる子もいたりして、楽しかったです^^

私の推しの子は、ちゃんと目を見て「いくよ、ほらっ」と投げてあげると、飛び上がってキャッチしてくれます(笑)額に傷があるのが特徴で、きっと小さいながらも私みたいかわいがってくれるお客さんに媚を売りつつ仲間との争いに勝ってきた子なんでしょう。

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めちゃくちゃかわいい。

キツネの他にもヤギや馬、うさぎ、カラスなんてものもおりました。

 

ところで、このもふもふの毛並み、撫でてみたいでしょ?撫でてみたいですよね?

 

だっこ体験、あります。(400円)

もちろん参加しましたとも!!もふもふを通り越して、滑らかでした。添い寝したらマジで寝れる。キツネのマフラー、かわいそうだけどわかってしまう気がする……!

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二日目はお天気だったので(それでも時間帯によっては雪が降ってきた)、こんな光景も。暖かいよねぇ。

 

宿は駅までの送迎、キツネ村への送迎、朝夕のご飯がついて一万円以下でした。

キツネ村へ行く手段がバス(しかし時間が限られている)か、タクシー(結構かかる?)とかなり限られている中でこれはお安いのでは?

露天風呂も小さいけれどついていまして、若いお客さんがあまりいなかったのでのんびりできました。(若干占領してた感はあるけど…!すみませんでしたっ)

お部屋で飲んだとうがらしうめ茶の独特な味が早くも恋しくなっております。かってこれば良かったー(笑)

 

お金貯めてまたいきたーい。

そして今回同行してくれた友人は早くも七年くらいのつきあいになる?かな?

今回残念だったと思うのはお互い気を遣わなさすぎて携帯触る時間が多かったかな?って気がしなくもないので、次はなんか制限かけてもいいのかなと思いました(写真と重要な連絡事項以外は携帯見ないとか)。

 

冬の宮城、良いところでしたのでぜひぜひ。