とりとねこ

好きなもの:苦手なもの=3:1でお送りします

文章の省略語

おはようございます。
愛知の10月は朝晩はすっと寒くなったものの、日中はまだ暑いと感じることが多い日々です。
これが日中も涼しくなってくれると過ごしやすいんですけどね。

今日は、前々から気になっていた省略語を日常生活で使うことについて思うことがあったので書こうかなと。
現在は省略語もわりと浸透してきて、ネットで「省略語」と検索するとチューハイも省略語だなんて出てきます。(焼酎ハイボールの略らしい)
最近私が知ったのは「ま?」と「ばおわ」
知ってる方もいるかもしれませんが、私は何のことだ!?と思い、検索にかけました。
ま?はまじ?の略、ばおわはバイト終わりの略だそうです。
……
………
んなもんわかるか!!
でも、巷では使ってる人、少なくないように思います。至る所で聞くし。
でも、これって一部の人、主にTwitter2ちゃんねるを見る人にしか通用しないと思うんですよね。
省略語を使うか使わないかは個人の自由ですし、それに口出しする権利も私にはありませんが、私はこのような文章の省略語を使われるたびにもやっとしてました。
でもそのもやもやの正体がわからなくて。
ふと思ったのが、「文章の省略語を使われると、話すのが面倒なんじゃないか」という印象を与えるなぁと。

A
「昨日、高岡先生のクラスは一限がなかったらしいよ」
「まじ?」
B
「昨日、高岡先生のクラスは一限がなかったらしいよ」
「ま?」

私としては、まじ、なんて2文字だから略す必要があるのか、なんて思ってしまいます。
それでも確実に使われているし、広がってもいそうなので、何だか不思議だなぁという感じです。

何だかしり切れとんぼですが、ずっともやもやしてたので書いてみました。